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Made in Type g
Germany ca.1885
Silver/Ebony 69.0g

 

作品について

国内では「弓はフランス」という意識が高いところでドイツや他の国々にも歴史的に面白い作品が数多く存在します。

弊社ではこの度の作品をドイツ弓の名工であるAlbert Nurnberger(アルベルト・ニュルンベルガー)同姓同名の親子共作ではないかと見ております。スティック、フロッグ:Albert Nurnberger(父)、スティック仕上げ、フロッグ加工、ボタン:Albert Nurnberger(息子)。

Nurnbergerファミリーは数多く存在し、お値段の幅もかなり広いです。その中でAlbert Nurnbergerは特に評価が高かったため、現在まで至るNurnberger工房で製作された工房作品にもこのスタンプが使用されています。

Franz Albert Nurnberger sen.(フランツ・アルベルト・ニュルンベルガー父、1826-1894)

ドイツ・マルクノイキルヘンのヴァイオリン弓の歴史の中でもとても重要な製作家です。Albert Nurnberger sen.が製作した弓にはスタンプを押されることがありませんでした。その後、同姓同名の息子が技術を引き継ぎます。

Franz Albert Nurnberger jun.(フランツ・アルベルト・ニュルンベルガー息子、1854-1931)

親の技術を引き継ぎ、1890年頃からAlbert Nurnbergerのスタンプを使い始めます。その後2度ほどスタンプが変わり、1920年頃から使用したスタンプは現在まで至るNurnberger工房で使用されています。

作品の特徴 ヴァイオリン弓ともヴィオラ弓ともとれる重さです。ドイツでは380mm前後の小ぶりのヴィオラが製作されていた影響か、ヴァイオリンとヴィオラの間の中性的な弓が多く残されています。
作品の状態 大変良好です。重さは、銀線や革巻きの交換で3g前後軽量化可能です。
市場価格(相場) 100万円前後
オーナー様 ウィーン在住。男性。
このような方に
オススメ!
小ぶりのヴィオラをお弾きの方。オーケストラ、室内楽用の弓をお探しの方。

試奏・現物確認をされたい方、大歓迎!
分割払いも承っております。

記載されていない事柄で万一問題があった場合、返品承ります。

*音がイメージと違う、弾きづらいなど主観的な問題は返品対象外となります。
事前に試奏されることをオススメいたします。

*店舗での販売を優先させていただきます。
出品を取り消す場合がございますのでご了承ください。

お取引最終まで責任を持って対応させていただきます。

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